中国株式と香港
2007年11月28日
香港と深セン市が合併計画!?
これは、すごい実現すると東京に次ぐ世界第3の国際都市になるそう
2020年に完了予定で高速電鉄の開通をあげており、
完成すると約40km離れた深セン―香港間をわずか17分で移動することが可能になる。
と非常に具体的。中国の発展はとどまるところを知らない状態にいよいよなってきた。
最近の株価を見ると、バブル状態と指摘する意見もある。
慎重に進めてもらいたいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000016-rcdc-cn
2020年に完了予定で高速電鉄の開通をあげており、
完成すると約40km離れた深セン―香港間をわずか17分で移動することが可能になる。
と非常に具体的。中国の発展はとどまるところを知らない状態にいよいよなってきた。
最近の株価を見ると、バブル状態と指摘する意見もある。
慎重に進めてもらいたいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000016-rcdc-cn
>先月16日に国家建設部の批准を受け、国務院により正式批准された大綱「深セン市綜合計画」は、広東省珠江デルタ地域の深セン市と香港特別行政区の合併に関する計画。これによると今後13年間にわたり、両地域の交通・産業・建設・金融・IT・行政などの合併工作が進められるという。
2007年10月02日
東証2カ月ぶり1万7000円台回復 9時37分配信 産経新聞
昨日のニューヨーク市場の大幅高を受けて日経は続伸。
上げ幅は一時200円を超え、約2カ月ぶりに1万7000円台を回復した。
現状で昨日まで控えられてた、ソニーやトヨタなど輸出関連銘柄が買われているよう
です。小生が保有している銀行株も久しぶりにあがって、安堵です。
本当に、世界が連動した株価の動きが顕著な時代になっている。
中国株で香港株式も
11時AM現在でハンセン指数2.48%・H株指数は4.07%の上昇に転じている。
そういった意味では、世界の主要国に分散したいわゆる
アセットロケーション(=分散投資)といった資産分配でのポートフォリオの
組み立てが大事な時代に入ってきたのかな と思う。
今までは、アセットロケーションといっても投資の教科書的な大金持ちの
投資計画の理想論くらいにしか思わなかったが、
投資額面の大小に関わらなく今後が、大事かも知れません。
上げ幅は一時200円を超え、約2カ月ぶりに1万7000円台を回復した。
現状で昨日まで控えられてた、ソニーやトヨタなど輸出関連銘柄が買われているよう
です。小生が保有している銀行株も久しぶりにあがって、安堵です。
本当に、世界が連動した株価の動きが顕著な時代になっている。
中国株で香港株式も
11時AM現在でハンセン指数2.48%・H株指数は4.07%の上昇に転じている。
そういった意味では、世界の主要国に分散したいわゆる
アセットロケーション(=分散投資)といった資産分配でのポートフォリオの
組み立てが大事な時代に入ってきたのかな と思う。
今までは、アセットロケーションといっても投資の教科書的な大金持ちの
投資計画の理想論くらいにしか思わなかったが、
投資額面の大小に関わらなく今後が、大事かも知れません。
2007年09月18日
チャイナ・レアアース(コード:0769)の2007年6月中間決算発表
私が注目している中国の企業 チャイナ・レアアースが中間決済を発表した模様
チャイナ・レアアース
売上高 6億2000万香港ドル 前年同期比 31.7%増
純利益 1億2300万香港ドル 前年同期比 29.7%増
EPS 0.0865香港ドル中間配当 0.01香港ドル である
売り上げで30%の伸び、そして利益ベースでも約30%と満足できる成長率である。
レア・アースとは「希土類」と呼ばれハイテク製品に幅広く使用される 原材料のようで
現状 中国でしか採取されていないようである。
レアアースの生産販売を行っているチャイナ・レアアースの業績は順調に伸びています。
最近の中国の不動産企業のような伸びはないものの
チャイナ・レアアースのは売り上げも収益も順調に伸びていくと思います。
。
そうなれば「投資した金額に対しては配当利回り」は高い数字になって行くと思います。
このような企業に対しては「じっくり持っていて気づいたときは大きく膨らんでいた」
この企業は10年ががりくらいで、少しずつ、ゆっくりと投資していきたいと思います。
チャイナ・レアアース
売上高 6億2000万香港ドル 前年同期比 31.7%増
純利益 1億2300万香港ドル 前年同期比 29.7%増
EPS 0.0865香港ドル中間配当 0.01香港ドル である
売り上げで30%の伸び、そして利益ベースでも約30%と満足できる成長率である。
レア・アースとは「希土類」と呼ばれハイテク製品に幅広く使用される 原材料のようで
現状 中国でしか採取されていないようである。
レアアースの生産販売を行っているチャイナ・レアアースの業績は順調に伸びています。
最近の中国の不動産企業のような伸びはないものの
チャイナ・レアアースのは売り上げも収益も順調に伸びていくと思います。
。
そうなれば「投資した金額に対しては配当利回り」は高い数字になって行くと思います。
このような企業に対しては「じっくり持っていて気づいたときは大きく膨らんでいた」
この企業は10年ががりくらいで、少しずつ、ゆっくりと投資していきたいと思います。
2007年09月15日
サイノリンク(コード:1168) 中間決算発表と新事業
サイノリンク(コード:1168)は
2008年をメドに主に上海、北京、深センで40万〜100万平方メートルの購入する予定で
今開発用地を5億米ドルで取得すると発表しました。
追加資金を要する場合は、銀行からの借り入れを視野に入れており、
新株割当発行による資金調達は考えていない発表してます。
また、6月には不動産情報サービス会社、中宇集団有限公司の全株式を
完全買収しました。
これは中国で、不動産の売買・賃借に関するマルチメディア情報サービスの
需要拡大が見込めるため、主力事業との相乗効果が期待できるせい
このサイノリンクの純利益は前年同期比で43.3%増、
業績と純利益は着実に伸びていっており、
あまりお目立ちませんが、堅実で業績も確実に伸びており
ひそかに小生 期待の銘柄です。
小金貯めて買える価格なのも、丁度良く
購入しやすい銘柄であることも魅力がある会社です。
2008年をメドに主に上海、北京、深センで40万〜100万平方メートルの購入する予定で
今開発用地を5億米ドルで取得すると発表しました。
追加資金を要する場合は、銀行からの借り入れを視野に入れており、
新株割当発行による資金調達は考えていない発表してます。
また、6月には不動産情報サービス会社、中宇集団有限公司の全株式を
完全買収しました。
これは中国で、不動産の売買・賃借に関するマルチメディア情報サービスの
需要拡大が見込めるため、主力事業との相乗効果が期待できるせい
このサイノリンクの純利益は前年同期比で43.3%増、
業績と純利益は着実に伸びていっており、
あまりお目立ちませんが、堅実で業績も確実に伸びており
ひそかに小生 期待の銘柄です。
小金貯めて買える価格なのも、丁度良く
購入しやすい銘柄であることも魅力がある会社です。
2007年09月11日
中国本土で個人の香港株への直接投資の解禁の話題
中国政府当局は
中国本土の個人投資家による香港直接投資の解禁が近い模様。
今までは、中国人はA株、外国人はH株と区切られていたが、
解禁されれば、中国人は割安感のあるH株の購入に流れると
言う予測が立つ
AH株価格差は
どのようになっていくかといえばJPモルガン・チェースの予想では
AH株の価格差が2008年半ばには35%まで縮小した後、長期的には
15%まで縮小するとの見通しを発表しました。
中国本土から香港市場に流入する資金は1000億米ドルに上り、
これにより株価が変動するかと言えば、
この金額は見られ中国個人投資家の貯蓄総額の2%に過ぎません。
また中国本土の貯蓄総額が年率15%のペースで拡大している
ことを考えればその後は中国本土から香港市場に流入する資金は
もっと増えていくでしょう。
バランスが崩れることで大幅な変動が起きないのか、心配ですが
長期的には、A株とH株で価格差のある銘柄は
限りなく同じに近づいていくと考えられます。
自分の持っている銘柄がA株とH株で大幅な価格差がないかどうか
調べておこう思います。
中国本土の個人投資家による香港直接投資の解禁が近い模様。
今までは、中国人はA株、外国人はH株と区切られていたが、
解禁されれば、中国人は割安感のあるH株の購入に流れると
言う予測が立つ
AH株価格差は
どのようになっていくかといえばJPモルガン・チェースの予想では
AH株の価格差が2008年半ばには35%まで縮小した後、長期的には
15%まで縮小するとの見通しを発表しました。
中国本土から香港市場に流入する資金は1000億米ドルに上り、
これにより株価が変動するかと言えば、
この金額は見られ中国個人投資家の貯蓄総額の2%に過ぎません。
また中国本土の貯蓄総額が年率15%のペースで拡大している
ことを考えればその後は中国本土から香港市場に流入する資金は
もっと増えていくでしょう。
バランスが崩れることで大幅な変動が起きないのか、心配ですが
長期的には、A株とH株で価格差のある銘柄は
限りなく同じに近づいていくと考えられます。
自分の持っている銘柄がA株とH株で大幅な価格差がないかどうか
調べておこう思います。
2007年09月10日
今日9月10日の中国株式と香港について
札幌スローハンドも回数を重ね少し慣れてきたので
管理人の興味ある中国株式と香港についてのコーナーと今日からはじめます。
では、早速
今日9月10日の中国株式と香港について
今日の香港株式市場 速報と今日の感想
香港市場は今日は銀行銘柄が安く展開、最近上場の交通銀行(コード:3328)は1.09%安、
中国工商銀行が0.39%安、
中国建設銀行(コード:0939)が1.15%安、
中国銀行(コード:3988)が1.52%
と全般に下がり傾向かつてIPOの時50000株も申し込んで2000株やっと
割り当てられた中国銀行 株価もさほど動かないので、
何かに買い換えようかな って言ったって2000株じゃ買い換えの資金にも
なりません。
今日は他に香港の証券会社関連の友人であり有力情報源であるDChengから
Global Sweeteners (3889.HK) :
Hidili (1393.HK) のIPOに関する案内メールが送られてきた。
近々、上場なのだろう
いったいどんな企業なんだろう
管理人の興味ある中国株式と香港についてのコーナーと今日からはじめます。
では、早速
今日9月10日の中国株式と香港について
今日の香港株式市場 速報と今日の感想
香港市場は今日は銀行銘柄が安く展開、最近上場の交通銀行(コード:3328)は1.09%安、
中国工商銀行が0.39%安、
中国建設銀行(コード:0939)が1.15%安、
中国銀行(コード:3988)が1.52%
と全般に下がり傾向かつてIPOの時50000株も申し込んで2000株やっと
割り当てられた中国銀行 株価もさほど動かないので、
何かに買い換えようかな って言ったって2000株じゃ買い換えの資金にも
なりません。
今日は他に香港の証券会社関連の友人であり有力情報源であるDChengから
Global Sweeteners (3889.HK) :
Hidili (1393.HK) のIPOに関する案内メールが送られてきた。
近々、上場なのだろう
いったいどんな企業なんだろう
