2008年05月10日

「パンダ貸与」に抗議続々に対応に頭痛める都

胡錦濤国家主席の好意は全面的に受け止めるとしても
年間一億とも言われる、パンダの貸借は確かに考え物。
一地方自治体の東京都にだって、今のご時世そこまでは
余裕が無いのかも知れません。

有効のシンボルも経費対効果を考えると
ありがた迷惑なのかも知れません。
只では貸してくれないのでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000004-jct-ent

さらに、都の石原慎太郎知事は、5月2日の定例会見で、「(パンダなんて)いてもいなくてもいいじゃない」「見たけりゃ、いるとこに行って見てくりゃいい」など借り受けに否定的ともとれる発言をした。また、その条件として、「費用対効果を換算して考えればいい」と厳しい見方を示している。

 その一方で、東京都や上野動物園には、借り受けに対する抗議とみられる電話が相次いでいる。「金がかかるのなら、福祉に役立てろ」「チベット弾圧の中国からパンダを借りる必要はない」。動物園には、1日20件ほど、こうした電話がかかってくるという。


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