2008年05月04日

慎太郎都知事はパンダなんていらない

いかにも、石原さんらしい言い方そして、節回し、完全に狙った発言のように
聞こえます。この方、わざと世論の反感を買ってでもそれすら予想して
ご自分の意見を述べるあたり独特で政治家を思わせます。

「そりゃまあ、入場の人間(の数)が左右されるなら費用対効果を換算して考えればいい」
この辺はこのご時世、知事としては当然の考え方。
実に賛同できますな!
結局、都にもそんな余裕はまったくないと言うことなのでしょう!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080503-00000064-sph-soci


 
東京の上野動物園で4月30日に死んだジャイアントパンダ「リンリン」について、石原慎太郎都知事(75)は2日の会見で「別にみんなで大泣きして悲しむほどでもないじゃない」と言い放った上、「(パンダなんて)いてもいなくてもいいじゃない。そんなもんは、どうでも」とつれない言葉を連発。また、8月の北京五輪開会式については
「都合が合えば行く」と出席に前向きな考えを示した。


lw1a at 09:58 │clip!ニュースの話題と感想